黒めに白い点ができた

2015年8月10日

左目の充血が治らなくて、昨夜よくよく見ると、白目の上に白い部分を中心に充血していることに気づき、気持ち悪さに午前休とってクリニック(のむら)に行きました。 診察を受けたところ、右目の黒目の下の方に白い点があるわ、黒目の周りが充血しているわで、右目の方が重傷とのこと。細菌の可能性もあるということで、右目だけ病体検査で目を綿棒で擦られました。 左目も白目の上に水がたまっているような状態だそうで、コンタクト禁止。 3週間くらい前に、コンタクトを間違えて、きっと片方に二枚入れたみたいで、目の中のコンタクトを無いのに取ろうとしたり、慌てたことがあって。その時からなのか、左目が充血しては、睡眠とって少し落ち着いて、また赤くなっての繰り返しでした。赤みばかり気にして、そもそも目が悪いし、黒目の白い部分なんて気にしなかった。光があたっているようにも見えるし。 結果、目薬を三種類もらって、間隔を置いて点眼することに。 2日後を指定されたけど、仕事そんなに休むのもなんなんで土曜に再診することと、それまでコンタクト使わないことにしました。 暑いからメガネは不便だけど、失明は嫌なので気をつけねば。 今日行った眼科は厳しい女医さんで、前回もちょっと微妙に思えて違う眼科に行ったっけ。これで治ればいいんだけど。   [後日談] 2週間連続して診察を受けて、見た目の白い点は消えました。ただし、青い光で写真を撮ると、内部にはまだ傷は残っています。ウィルス検査もウィルスではなく、見た目の白さは消えて、あと1週間程度でコンタクトを再開してよいという結果に。目薬はフルメトロンを日に二回に減らして使い続けて、ジグアス点眼薬という粘りのある涙成分の目薬ももらい、こっちは6回ほどつけるように言われました。診察は1ヵ月後です。

2015年8月末頃

目の赤みがフルメトロンを止めると気になるので、別のクリニック(ひとみ)にも行ってみました。目をレンズでのぞき、写真を撮るわけでないのですが、先生の説明は分かり易い。白目の部分が両目共に潰瘍というそうなんですが、私の場合はくぼんでいるそうです。凹凸があるので、乾燥しやすいから目薬が必要だそうで。そして、この症状そのものは問題はないのですが、できやすい体質らしく、長く付き合うしかないそうで。コンタクトOKだけど、調子が悪ければ控えるとか、目を出し字にする必要があるそうです。 フルメトロンを使えばよいという診察は変わらず、どちらの先生も言っていましたが、眼圧が急に上がって危険になる場合があるらしく、月に1回は診察するようにということでした。 見た目が怖くて、本当は違う病気だったらと思いましたが、しばらく目薬と仲良くしていこうと思っています。

のむら先生は機械を使っては写真を撮り写真で説明してくれる点が良いです。黒目の白い点も表面から消えても経過観察してくれます。

先生は黒い点が消えた後だったので左目だけの診療でした。機材を使うというより凹凸レンズで目を覗き、先生が分かりやすく説明してくれました。平日でも患者が多いです。

2015年9月8日

目に透明の膜が両目に張り、薄いコンタクトが黒目に被っている状態に。寝る前だったので、フルメトロンを付けて寝ました。起きたら黄色い目やにが両目から出ていて、目の膜は消えました。怖かったです。

近所のクリニックに行き、目やにの説明をしましたが、膜が何か分からないと言われて、フルメトロンを一旦止めて、アレジオンをつけて炎症を抑えて、収まったらフルメトロンをつけるように言われました。それでもめやにが止まらず、困りました。

2015年9月9日

会社近くの眼科が院長の診察日だったので連続ですが行きました。アレルギーによる目やにだという診断でした。右目にものもらいが治りかけているのも関係しているようです。

アレジオン点眼液0.05を1日4回両目に付け、フルオメソロン0.1%(フルメトロンと違いますがステロイド)を1日2回両目につけるように言われました。

アレジオンを付けたら目やにがピタッと止まりました。目の充血も良くなってきています。

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