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The Portman Ritz-Carlton Shanghaiに宿泊

ツアーを使ったためホテルの選択肢が少なかったのですが、その中から選んだのがリッツカールトンです。さすがに東京のリッツに泊まったことは無いですが、一度大阪のリッツでいい思い出があったのと、日系ホテルだと言語の心配は不要なんだけど日本人だらけで旅行気分にならないのを避けたかったのです。
もともと違うホテルを改装して(リノベーション?)しているので、建物がリッツらしくないという意見がありましたが、私は外観より部屋が大事。15階の低層なお部屋でしたがシャワールームも湯船もあって、AQUOSの液晶テレビにDVDプレーヤもあって満足。現地でかったDVDの鑑賞もできちゃいましたし、日本から持ってったDVDも見れました。
ネット環境は机の上にEthernetケーブルがありましたが、PCが必須のためiPhoneだけ持っていってもダメでした。ワイヤレスで使いたい時は一度PCでEthernetで接続してからでないと使えないとのこと。そういうリスクに備えて、NTTコミュニケーションズのホットスポットの海外ローミングのiPassサービスの対応ホテルにリッツがあったので申し込んで行ったのですが、モバイル向け接続アプリがWindows Mobile 5対応で6対応のWillcom 03にはインストールできてホテル名も選択できたのに、ホテルで接続できないから実費でサポセンに電話したら6には対応してないのが原因とのこと。実際不具合が多いらしいけど、だったらインストールも設定もできないようにするとか、6では不具合がでることを明記して欲しいよ、まったく。ホテルで最初にしたのが苦情電話なんだもん。。。結局ホテルの入り口付近から見えるアクセスポイントのオープンなやつを使って接続して使いました。街中ではホットスポットの対象であるsmscだったかな、英字四文字のアクセスポイントに接続してローミングにNTTコミュニケーションズを選んでユーザ名とパスワードで使うことができました。
それはさておき、リッツがよかったのはベットが快適でした。毎日安眠ですよ。毎日350ml程度の無料の水を貰えるので、外出時に持ち歩きましたよ。朝食つきのプランだったので、ホテルを出て左にあるTablesというレストランでビュッフェ形式で朝食が取れるのですが普通に美味しかったです。スイカジュースはヒットでしたが、大好きな目の前で作ってくれるオムレツがバターが少ないのが残念でした。ホテル内は欧米人が多く、英語はきちんと通じるのでオーダーも問題なかったです。
本当は無料で使えるフィットネスやスカッシュコートも気になりましたが使う時間がありませんでした。
ホテルの場所は最寄りが「静安寺」なのですが、南京西路だったかな、もう片方の駅がデパートやお店が並んでいるので、寄り道もできるし毎回そっちを使ってました。だいたいホテルのドアマンに駅を聞いたらそっちを言われたからホテルでもオススメ?!

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